指導理念

「駆け込み寺」と呼ばれている、渡部 由記子のレッスン室。前年にコンクールで予選落ちした方が、私のレッスンに通われた年には、気がつくと全国大会で受賞するまでになっていることも、少なくありません。

accそのような話をお聞きになると「レッスンは、かなり厳しいのでは?」と不安になるかも知れません。ですが、ご心配にはおよびません。

「褒めて伸ばす」が私の信条です。

子どもも、大人も、可能性は無限大です。ピアノに本格的に取り組むうえで、遅いということはあっても、遅すぎるということはない、と考えております。

私の生徒さんは、継続的にレッスンに通われる方だけでなく、コンクールや音高・音大の受験に向けて、短期間だけ集中的に通われる方など、さまざまです。ふだんは継続的に他の先生に習い、コンクールや音高・音大受験の時期に、いつもの先生にも通いながら、私のレッスンに通われる方が、多くいらっしゃいます。

accそれぞれの先生のご指導方法を尊重しながら、色々とご相談しつつ、一人一人の生徒さんがよりよい方向へ進めるよう、ご指導いたしております。

また、多くのご指導者の方にも、レッスンさせていただいております。

 

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ご指導者の方がレッスンに通われる目的は、

  • ご自身の実力を高めるため
  • 指導者検定の合格を目指されるため

など、さまざまです。

コンクールに参加される生徒さんがいらっしゃる先生が、生徒さんが弾く課題曲をお持ちになり、曲のポイントや練習方法などを学ばれる場合もあります。

ご指導者さま向けの情報は、こちらのページをご覧ください。